18Kとは

24分率によって、金の純度は表現されています。18K、18金、18/24という表現がありますが、これはその金が75%であるということをあらわしています。


エンゲージリングに適したダイヤモンドの4Cとは

4Cの中でも、優先するものとして考えるものは、カット、カラット、カラー、クラリティー、という順序になります。予算についてももちろん影響を受けることになりますが、まず最も優先するべきなのはやはりカットであるといえるでしょう。


品質保証書

鑑定や鑑別がされていない商品もあるようですが、そのときには取り扱われている店から保証書が発行されることになります。


Carat カラット(重さ)

カラットは、重さを表現するために使われる単位になります。1カラットは、0.2グラムで、重さを表現する目安として使われることが普通です。


Pm(プラチナの合金)

プラチナの合金には、Pmという文字が入っています、古いジュエリーなどにはよく見られるものです。普通は、このPmの後には850などの数字が入っていて、そこで純度を表現しています。しかし、中にはPmというだけの表記の場合もあります。これは、比重計などを使わなければ、正しく純度の計量をすることができません。プラチナの合金には、Pmという文字が入っています、古いジュエリーなどにはよく見られるものです。


KT(カラット)

KTは、カラットという意味です。18KTという場合は、18Kと同じ意味です。KPという表現もありますが、これはKがカラット、Pでは完璧な、という意味になります。


GF(ゴールドフィルド)

金の層について、高熱と圧力により素材を圧着した方法は、ゴールドフィルド、といわれています。金メッキよりもさらに厚いプレートによって作られており、金張りといわれるものです。


カンガルー金貨

カンガルー金貨は、オーストラリア連邦、オーストラリア州政府公営のパース造幣局が1986年ごろから発行を続けている地金型金貨のことです。
金貨表面には英国女王エリザベス2世の肖像、金貨裏面にはカンガルーのデザインが施されています。
この裏面のカンガルーのデザインは毎年変わっており、このデザインの違いによってカンガルー金貨のコレクターが多くなったともいわれています。
カンガルー金貨は地金型金貨ですが、収集型金貨のようにコレクションされることも多くあります。


パンダ金貨

パンダ金貨とは、中国造幣公司によって発行されている地金型金貨です。
この金貨は1982年から発行されるようになり、毎年発行されています。


GP(ゴールドプレート)

金メッキがほどこされている場合には、ゴールドプレートと呼ばれます。刻印の前後に数字が有る場合、それだけの厚さの金がメッキされているという表現になります。